ドイツの遡求の確定申告(面白み少なめ)

さて、生まれて初めてドイツの確定申告に挑戦しようとしてる私。しかも遡求です。

遡求に関しては税理士さん経由でないと申請できないので、税理士さんをIHO経由で探しました。税理士の互助団体みたい。ここだと格安らしいけど、複雑な案件になるからできるのかな?

  1. 2022年7月〜2024年8月分の、個人のドイツ所得税の遡及申告
  2. 上記期間中、2人の子どもについて子ども手当(Kindergeld)の申請を行っていなかったため、税務上どのように考慮されるかの確認
  3. 2024年8月〜2025年10月までスイスに居住していた期間について、個人の税務上、特別な手続きが必要かどうかの確認

ここらへんがポイントで、さて、確定申告に何があればいいのかTwitterで聞いてみたら以下のものがあるといいみたい。抜粋すると、

保険関係の領収証

幼稚園の学費と食費

特別な支出(葉の治療費や引っ越し代)

仕事用に新調した物の領収証(パソコンとか)

ドイツとスイスの会社からの給与明細、

健康保険、

個人年金の年間支払い証明、

保育園料の支払い証明と請求書、

自腹引越しの場合の領収書、

Handwerker関係、

ベビーシッター、

Putzfrauからの領収書、

子供達のドイツの戸籍役場からの出生証明

交通費は通勤が車でしたら職場までの距離、通勤日数も

家賃や光熱費の年間のJahresverbrauchabrechnung,

年ごとにファイリング

我が家の場合は児童手当を過去ずっと未申請だったことからAgentur für Arbeit Bundeskasseからの2022〜2025年にKindergeldをもらいませんでしたっていう証明書があるといいかも?とアドバイスももらったよ。

なお、他からもいただいたアドバイスとして、自宅でテレワークをした日はホームオフィス手当として1日6€を経費として控除できるらしいとな。専用の仕事部屋があれば、そちらは実費を申告できるとも。ホームオフィス手当または実費のどちらか金額の多い方の申請になるという有力情報もいただきました。

アドバイスくださった皆様どうもありがとう。

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