農場で突っ立ってた話

新しい環境において、それが自分の馴染みのないものの場合、どうしてこんなに疲れてしまうのかって言う話。

今日は夫の母の誕生日を祝うために、農場のカフェに朝ご飯を食べに行ったんだけど、農場のカフェとは?ってならない?

うちの夫の両親は、農場併設のオーガニック専門のスーパーでいつも食べ物を買っていて、今日はそこにあるカフェでご飯を食べたんだよね。夫や夫の両親、またその親戚たちはなじみのあるカフェなんだけど、私はほぼ初めて。また出てくる料理も健康的なドイツ料理って感じなんだけど、なにせ私には馴染みのない全粒粉のパンだったり、手作りのクロテット、クリーム手作りのジャム、手作りのソーセージに、まぁ何もかも手作りで健康的なんだけど、一つ一つが食べ慣れてなくて胃が疲れる。その上量もまあまあ多い。そもそも私は朝はほぼ食べないので、お腹が空いてない。お腹が空いてないのにこんな大量の朝ご飯を目の前に並べられ、食べるのに四苦八苦。2杯目に頼んだカフェオレがコーヒーめちゃくちゃきつくて、胃へのパンチもすごい。終盤、「やばい、気持ち悪くて吐きそう。」と思いながら焦ってたんだけど、義妹とそのパートナーは「全然足りないから、もう一つ頼もうかな。」と話し合っている。嘘だろおい、これだけ食べて足りないってどういうことなの???と焦る私。もう私も胃がパンパンで、今にも吐きそうなのに、これ以上食べ物見たくない、と思いながら彼らを眺めてました。

その食事が終わったら、みんなで牛と豚と鶏を見に行こうと言われ、、、え?見たくないけど?と。私は農場併設のスーパー内でぼーっと立ったまま待ってました。ここのスーパーは、びっくりするぐらい高いので、現在共働きではない私たちは使わないんだけど、どれもこれも美味しそうではあった。

そのスーパー内で小一時間釣ったって待っている間も、なかなか苦痛。

全体的にだいぶ苦痛な半日を過ごしました。別に誰が悪いと言うわけではないんだけど、自分に親しみのないところに自分に選択肢がなくずっといるっていうのは苦行ですね。

終わった頃には、ぐったりと疲れ、いつもならウキウキ大喜びで行く、日本人のママ友とおしゃべりできる機会の補習校もかなりテンション低く行くことになり、残念無念。まぁそういうこともあるよね。

おしまい。

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